サービス

製造業における
社会課題を
テクノロジーによって
解決する

製造業は、180兆円規模の国内総生産額を誇る、日本の基幹産業です。実は、その内の120兆円程度が、部品調達にかかるコストによって占められています。
これほど大きな比率を占めているにも関わらず、調達分野では100年以上大きなイノベーションが起きてきませんでした。
なかでも、全体の約3分の1を占める多品種少量生産業界(大型輸送機器、産業機械、医療機器業界など)の部品調達においては、不安定な受発注、発注や見積にかかる手間、調達コストや生産側の赤字比率の高さなど、発注側・受注側双方に様々な社会課題がありました。
これらを解決すれば、日本国内にとどまらず、世界中のメーカーがより付加価値の高い仕事に注力でき、モノづくり産業全体が持つポテンシャルを最大限発揮できると考えました。そこから、キャディは、特注品の発注者と全国の加工会社を自動見積のテクノロジーを用いてつなげるサービス「CADDi」を、世界に先駆けて開発しました。

産業装置・プラントメーカー様を主な対象として、板金・金属/樹脂切削・製缶・機器・配管・組立などの加工・組立品を一括で提供しています

多品種の製品を一式で対応することにより、製品コストの低減、調達・生産管理工数の削減を実現いたします。
また全国600社以上の加工会社ネットワーク活用により、キャパシティ溢れも解消いたします。

コストダウンだけでなく、製造キャパシティの確保や調達工数の削減などの調達課題も一緒に解決

  • コストダウン
    • 複数メーカーから多様な加工品を集約し集中発注
    • 多岐にわたる加工品を最適発注
    • 材料集中購買
  • 製造キャパ確保・柔軟化
    • 各メーカー様の生産/受注計画に基づいて加工会社の製造キャパを予約
    • 複数メーカー様案件で予約することで、受注多寡にかかわらずキャパ維持
  • 調達工数の大幅削減
    • 装置の加工品数百点から数千点をキャディにて一括調達
    • 調達の方はAカテゴリ-品の調達に集中またはVAVEなどに時間を活用