募集要項

採用にかける思い

- キャディにとって採用とは -

キャディにとって採用とはキャディ株式会社 代表取締役社長 加藤勇志郎

キャディのミッションを実現する上で、当然事業の課題解決で困難なことは多々あります。一方で、組織を作ることも同様に難易度が高く、また事業課題の解決にも全て「人」が最重要となります。テクノロジーも含めて、10年後の当たり前を作るのは、「人」です。そのため、キャディの全社目標においてはつねに「採用」は最重要テーマであり、今でも私自身が自分の時間の50%程度を使って行っています。

世界最大企業の1つであるAmazonのJeff Bezosも、創業期から”Raise the bar”ということに徹底的にこだわってきた話は有名です。企業の根幹は人であり、新しく入ってくる人はその企業の平均である”bar”を押し上げる人でなくてはならない、というルールです。
これは、キャディも同じです。新しく参画いただける方が、キャディのレベルを押し上げることができる人であるかが、世界的な企業を皆で作っていくうえで最もクリティカルなのです。
また、同時に皆さまの人生においても、キャリアの選択は最も重要な決断の1つになるはずです。だからこそ、キャディが本当に選択として最適なのかを、誠実に考えていきたいと思っています。

キャディはいま300人を超える組織となりますが、まだ進捗としては0.01合目くらいです。Amazonの5年目は、3000人以上の従業員がいました。それでも、Amazonの5年目までに入社した人は当然初期メンバーであり、「レジェンド」です。当然キャディにおいても全く同じであり、今後10兆、100兆円規模の事業を目指していくキャディにおいての300人のメンバーは、当然初期of初期メンバーであり、レジェンドです。そんな初期から会社全体を共に創っていくメンバーを、我々は募集しています。

この後の採用フローで、少し「変わった」ところがあるかもしれません。我々は履歴書や過去の経歴、ポジションを元にオファーを決めることはしません。むしろ、世界的にほとんど成し遂げられたことのない成長を狙うからこそ、履歴書よりも今後の成長幅=ポテンシャルに注目しています。また、大きなコトを成していくからこそ、社員と会社の方向性や事業に対する考え方、そして何よりも双方の想い・価値観がフィットするか、丁寧にすり合わせていきたいと思っているのです。

最後に。我々の会社としてのミッションは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ですが、私のいち個人としてのライフミッションは「人のポテンシャルを解放する」です。年齢が何歳だろうと、これまで何をしてきた人であろうと、人のポテンシャルに全力で向き合い、人のポテンシャルを解放していく組織でありたいと思っています。また、自分自身もあらゆる面で、まだまだこれから成長していきたいと思っています。
是非、一緒に最高の組織を創りましょう。

代表取締役加藤勇志郎

採用プロセス

  • エントリー

    数多くのポジションで募集をしておりますが、それぞれのポジションが密接に絡み、組織も柔軟にアップデートしております。エントリー時のポジションで悩まれる方はぜひオープンポジションよりご応募ください。またエントリーされたポジションに関わらず、ご活躍頂けるポジションは採用プロセスを通じ、柔軟に検討させて頂いております。

  • 一次面接

    「双方のフィットを知る」をテーマに、面談形式でお話しをしております。「会社説明」の30分で終わらずに、より良いディスカッションの場にするために事前にキャディの事業に関する動画をご案内しております。ぜひ、面談ではキャディのメンバーに会社のこと、カルチャーのこと、今後目指す世界のこと、色々聞いてください。

  • 二次面接

    一次面接と引き続き、双方を知るための双方向の面談形式で実施しております。
    これまでのご経験をキャディで活かしていただけるか、より踏み込んでお話しをさせて頂きます。

  • 適性検査

    スタートアップの中途採用では珍しいですが、二次面接のタイミングで適性検査を実施しております。
    過去、選考時に受けていなかった社員も入社後全員受験しており、活躍ポジションの設定において非常に正確性が高いことが社内の分析結果としてわかっています。面談だけでは見きれない傾向を知り、お互いにとって最適なオファーを考える材料として実施しています。

  • 最終選考( ワークサンプル )

    事前にお渡ししたキャディの事業に関する説明資料について、代表の加藤とディスカッションの場をご案内しております。キャディの事業領域は極めて複雑性が高く、また通常知ることがなかなかない領域です。
    そのため、いわゆるコンサルティング会社のケース面接という位置づけではなく、キャディの生の課題をお渡しし、候補者の方にもキャディの事業を深く理解いただくことを目的としています。実際に取り組む課題はそれぞれ異なりますが、我々キャディにとっても未知の課題にどう取り組むか、一緒に議論させてください。

  • 選考後のポジションについて

    最終選考を通じ、複数のポジションを提示させていただくことがあります。
    これは、キャディの事業が進む中で、柔軟に組織が変わること、事業フォーカスする時に最も活躍頂ける場を提案しています。これは大企業的な「ガチャ人事」ではなく、ご本人の経験・スキル・WILLが最も発揮頂ける場へのアサインをしております。( 意向についてもお伺いしています )

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