代表ご挨拶

代表ご挨拶

産業を下支えする、ゴルフにおける「キャディ」のような
存在として、モノづくりの秘めたる大きなポテンシャルを
解放する一助となれるよう、尽力して参ります。

かつて、「Japan as no.1」と言われた日本のモノづくりは、いつの間にか「斜陽産業」のような形で報道される機会が多くなりました。国内の中小メーカーは、30年で半数以上が廃業し、現在もメーカーの73%が赤字に苦しんでいるという厳しい現実があるのも事実です。

「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」 我々が掲げる企業理念(ミッション)です。高品質な製品をリーズナブルな価格で安定供給する体制で、お客様の安定調達に貢献する。得意領域に特化して安定的に受発注できる仕組みで、加工会社様の安定利益体質化に寄与する。また、ソフトウェアやサービス提供を通じて製造業全体のデジタルトランスフォーメーションを支援する。 まずは産業機械・プラントの分野に対する加工品提供と、図面の自動解析・資産化・活用を支援するソフトウェアの2つの分野でこれを実現していく所存です。

産業を下支えする、ゴルフにおける「キャディ」のような存在として、モノづくりの秘めたる大きなポテンシャルを解放する一助となれるよう、社員一同尽力して参ります。

代表取締役加藤勇志郎

創業者紹介

加藤勇志郎

加藤 勇志郎代表取締役

東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年に同社マネージャーとして、日本・中国・アメリカ・オランダなどグローバルで、製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。

小橋昭文

小橋 昭文最高技術責任者

スタンフォード大学・大学院にて電子工学を専攻。世界最大の軍事企業ロッキード・マーティン米国本社で4年超勤務。ソフトウェアエンジニアとして衛星の大量画像データ処理システムを構築し、JAXAやNASAも巻き込んでの共同開発に参画。その後、クアルコムで半導体セキュリティ強化に従事した後、アップル米国本社に就職。ハードウェア・ソフトウェアの両面からiPhone、iPad、Apple Watchの電池持続性改善などに従事した後、シニアエンジニアとしてAirpodsなど、組み込み製品の開発をリード。2017年11月に、キャディ株式会社を加藤と共同創業。